動画作成のツールについて

動画を作るときのツールって、
何を使われていますか?

Windowsであれば、
ムービーメーカーが一番一般的で、
簡単に動画が作れますね。

以前ご紹介しましたが、
AviUtlという無料の高機能ソフトも
ありますが、
高機能すぎて使いこなせない、
といった悩みを持つ人もいます。

それらのツールについては、
以下でご紹介しています。

ムービーメーカーの使い方

AviUtlの使い方

 

今回は、
パワーポイントを使った
動画の作り方を説明します。

パワーポイントは、意外と機能が豊富で、
ムービーメーカーよりも動きのある
質の高い動画を作ることができます。

もちろん、顔出しや撮影をせずに
動画を作る、というのが前提ですよ。

 

日ごろ、お仕事などで
パワーポイントを使っている方はもちろん、
パワーポイントを使ったことなくても
Wordなどのマイクロソフトofficeソフトを
よく使っている方は、
そんなに苦労なく動画が作れると思います。

 

さて、実際のパワーポイントでの
動画の作り方は、一部始終を
この記事の最上部の説明動画内で
お伝えしております。

ですから、ここでは詳細は割愛しますが、
スライドを動画にする最低限の知識だけ、
ここで説明しておきます。

 

スライドを動画にする

パワーポイントで、スライドを何枚か
作ることになるのですが、
そのスライドを実際にスライドショーで
公開するときに、
普通はマウスでクリックなどして、
スライドを切り替えないといけません。

しかし、動画化するなら、
そのスライドの切り替えを
自動に設定する必要があるんです。

 

流れは以下です。

上の画像で、

①「画面の切り替え」のタブをクリック。

②「自動的に切り替え」のチェックを入れる。

③その横に何秒後にスライドを切り替えるかの
時間を入力する。

基本的には、
以上で自動再生の設定は以上です。

ただ、その設定は
すべてのスライドに1つ1つ
行う必要はあります。

あとは、スライドを切り替えるときの
エフェクトについては、
以下の画像の赤枠の部分でどれかを
選択することによってできます。

 

パワーポイントでできること

そもそも、パワーポイントの最大の特徴は、
アニメーション機能です。

文字を流れるように表示させたり、
強調したり、
図形を移動させたり・・・

そのあたりをマスターできれば、
ムービーメーカーよりも
ずっと質の高い動画を作れます。

そのあたりは
最上部の動画での説明を
ご覧くださいませ。

 

マイクロソフトofficeでのショートカットキー

番外編としまして、
マイクロソフトofficeの裏ワザを
少しご紹介します。

パワーポイントに限らず、
ワードやエクセル、
もっというと、
マイクロソフトoffice意外の場面でも
使える裏技ですので、
ぜひ覚えておいてください。

 

まずよく使うショートカットキーです。

【Ctrl】+【C】→ コピー

【Ctrl】+【V】→ ペースト

【Ctrl】+【A】→ 全選択

【Ctrl】+【S】→ 保存

【Ctrl】+【X】→ 切り取り

【Ctrl】+【Z】→ 前に戻る

最低でもこの辺りは覚えておくと、
作業スピードが数倍に上がります。

 

他に便利な機能をご紹介します。

【Ctrl】+【マウスホイール上に回転】→ 画面拡大

【Ctrl】+【マウススホイール下に回転】→ 画面縮小

 

文字列を選択した状態で、

【Ctrl】+【「 】→ 文字拡大

【Ctrl】+【 」】→ 文字縮小

 

文字列や図形などのオブジェクトを
選択した状態で、

【Ctrl】+【ドラッグ】→ オブジェクトのコピー

 

以上の裏ワザは、
マイクロソフトofficeでは
すべて使えますが、
他のソフトでは
使えたり使えなかったりします。

いろいろ試してもいいかもですね。

 

あと、補足として、
何か困ったら右クリックしてみてください。

PCは右クリックによって、
その場その場で必要な項目を
自動で表示してくれるように
なってるんです。

それによって、
問題が解決したり、
作業スピードがアップしたりします。

右クリックはする癖を
つけるようにしましょう。

 

今回は以上になります。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

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