動画の再生数を伸ばすには?

YouTubeで関連動画対策とかしても、
自分の動画をユーザーがクリックして、
実際に見てもらわないと、
再生数も報酬も上がりません。

そこで、自分の動画を見てもらうために
必要なことは何か?

ということですが、

 

ズバリ、
「サムネイル」と「タイトル」です。

 

というのは、
ユーザーに対して、
自分の動画が初めに目に入るのが、
「サムネイル」と「タイトル」の
2つだけだからです。

 

ということは、
その2つを、いかにインパクトを持たせ、
分かりやすくするかに
かかっていると言えます。

 

再生数が伸びるサムネイルとは?

例えば、下の画像は
日本のトップYouTuberの
ヒカキンさんのサムネイルなんですが、

やはり、

インパクトがあってわかりやすいんです。

文字やレイアウトなど、
興味をそそりやすくもあります。

ポイントは、

①文字装飾は必ずする

②文字数は極力少なく、
しかも大きく!

(10文字以内が目安)

③見ただけで、動画の内容が
わかるような工夫。

④インパクトを持たせる。

 

ざっと書くと、こんな感じです。

 

あるチャンネルのサムネイルを見てみます。

これらの動画も、
上記のポイントが守られています。

そのうえ、参考になるのが、

文字を大きくするにしても、
人物の顔が隠れないように
配慮しているところです。

これも、ユーザー目線から見ると
大事なことです。

それを気遣えるかどうかで、
再生数も雲泥の差が出てきます。

 

ところで、サムネイルに文字は
必ず入れないといけないのか?

というと、そういうわけでもありません。

文字を入れないほうが
むしろインパクトがある場合もあります。

例えば以下のようなサムネイルは、

画像だけでインパクトがあります。

このような場合は、
大きい文字を入れて、
画像を消すよりは
このままの状態で、
サムネイルとして使ったほうがいいです。

 

 

あともう一つ、
別のチャンネルのサムネイルを見てみます。

 

このサムネイルで参考になるのは、
赤丸を入れたり、
モザイクを掛けたりしています。

赤丸を入れることで、
ユーザーの目を引き、

モザイクを掛けることで、
中身を見てみたい、
というユーザーの心理に
働きかけることができます。

 

 

再生数が伸びるタイトルとは?

まず、以下の画像をご覧ください。

動画のタイトルは、
32文字以内に収めないと
上の赤枠のように、
途中で途切れてしまいます。

やむを得ず、長くなるときは
仕方がないですが、
やはり途中で途切れるのは
決してプラスにはなりませんので、
極力30文字以内に収めて
スッキリ表示させることが大事です。

そのためには
キャッチコピーを
上手く作る訓練が必要です。

 

あと、【 】を使うことについて、
これは善し悪しがあります。

【 】を使うと、強調されて
インパクトがあり、
クリックをされやすいという面もありますが、

SEO的には、
検索にひっかかりにくい、
という側面もあります。

最初に言ったように、
クリックされないと意味がない、
という面から目見ると
【 】はあったほうがいいのかも
しれませんが、

そこは場合に応じて
使い分けをするべきだと思います。

 

ただ、いずれにしても言えることは
必ずタイトルにはキーワードを
入れることだけは実践してください。

さらに、それを大切なキーワードから
順番に左から入れていくことが
必要です。

SEO対策として、
検索結果に大きく影響しますので。

 

サムネイルとタイトルを
おろそかにすると、
せっかく内容の良い動画を作っても
水の泡になりますので、

ぜひ今回の事項は
実践していただきたいと思います。

 

 

今回は以上です。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

スカイプ無料コンサル、1回1時間実施中です。お申し込みはこちらから


一度設定したらほったらかしでリストが集まる強力ツールを無料配布しています。