はじめに

今回はマイクロソフトのパワーポイントを
使って、顔出しなしの動画を作る方法を
ご紹介します。

主にアニメーションや機能の使い方、
スライドを動画にするための方法の
基本的な部分を上の動画で説明していますが、

ここでは、スライドを動画形式で
保存するために必要なことを
説明したいと思います。

上の動画では、パワーポイントの
機能を紹介するのがメインになっていますので、
作った動画の内容はテキトーです(笑)

ちゃんとした動画の作成法を
一部始終見たい方は、
以下の記事でご紹介しています。

⇒ パワーポイントで動画を作る方法(一部始終)

 

 

アニメーションの自動表示のしかた

もともとパワーポイントは、
プレゼン用のソフトなので、
設定したアニメーションは、
クリックをしないと次のものに
移りません。

それを自動で次のものに移動させるには・・・

まず、

上図の「アニメーション」タブで
「アニメーションウィンドウ」をクリックして、
画面右側に「アニメーションウインドウ」を
表示しておきます。

すると、アニメーションを設定した
一覧が表示されます。

すべてのアニメーションを選択した状態にします。
(SHIFTキーを押しながら
一番上と一番下をクリックすると
全選択できます)

そこで、どれでもいいので、
どれかのアニメーションの右側にある▼を
クリックします。

そして、下の画面の
「直前の動作の後」をクリックします。

そうすると、
すべてのアニメーションは、
クリックをしなくても、
勝手に自動的に次から次へと、
動いてくれます。

新しく追加したアニメーションも
すべてこの設定はしておいてくださいね。

 

スライドを自動的に切り替える方法

スライドを複数作った場合、
これもやはり、
通常はクリックしないと、
自動的には切り替わりません。

ここでは、それを自動的に
切り替える方法を説明します。

上の図で、
「画面切り替え」のタブをクリックし、
右の方の「自動的に切り替え」の部分の
チェックボタンにチェックを入れます。

設定はこれだけです。

これだけで、スライドは、
クリックをしなくても
自動的に変わっていきます。

ただし、すべてのスライドで
この設定はしておく必要はあります。

 

スライドショーを動画で保存する方法

スライドを一通り作り終わったら、
必ずスライドショーで
確認しましょう。

確認が終わり、大丈夫だったら、
最後に動画として保存します。

 

保存方法は・・・

下の画面の左上の
「ファイル」をクリック。

下の画面に移ったら、


「保存と送信」をクリックし、
「ビデオの作成」をクリック。

「コンピュータおよびHDモニター」を
クリックし、
「インターネットおよびDVD」を選択。

※これは、保存する動画サイズを
小さくするためです。

 

そして、「ビデオの作成」をクリックすると、

下の画面になりますので、

 

自分で決めた動画のタイトルを入力し、

保存をクリックすると、
あとは動画形式で保存が始まります。

※動画のファイル形式は
WMVしかできないようです。

 

保存が終わったら、その動画を
YouTubeにアップロードできます。

 

パワーポイントで、
スライドを動画で保存する方法の
説明は以上になります。

 

これまでの一連の流れは、
最上部の動画内で詳しく説明しております。

アニメーションの設定方法や
BGMの挿入方法も説明していますので、
ぜひご覧になってみてください。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

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