YouTubeは
動画をアップロードするだけで、
自分で宣伝することなく、
自然に再生数が増えて、
収益になっていきます。

ですが、どんな動画でも稼げる、
というわけでもないんです。

そのあたりを具体的に説明していきますね。

 

YouTubeで稼げるジャンル

勝手に再生数が上がる、といっても
やはり見る人がいないと
再生数は上がりません。

つまりYouTubeユーザーが

「見たい!」と思う動画でないと
やはり誰も見てくれないんですね。

ではどういった動画が見たい、
と思われるのでしょうか?

 

ジャンルで見ていきます。

 

ペット系動画

ペット、というか動物系ですが、
これは鉄板です。

テレビでも動物を扱った番組は
人気がありますよね。

ですから、動物を被写体にして
動画をアップすれば、それだけで稼げます。

自分の顔も出さなくていいですし・・・

 

普通に自分のペットを映して
それを撮影するだけでもいいのですが、

ペットが面白い行動を取っている場面とか、
普段ありえない行動を取ったりしている場面を
収めることができれば、
かなりの再生数が見込めます。

 

雑学系

これも意外と再生数が伸びるんです。

しかも顔出しせずにテキストと画像だけで
動画が作れるので、
それも魅力的ではあります。

具体的な内容としては、

・占い系

・診断系

・裏ワザ系

・豆知識系

・クイズ系

・ランキング系

などが挙げられます。

このジャンルは再生数の初速は期待できませんが、
じわじわ伸びて、
長い目で見ると、数十万再生いったりしますので、
おススメと言えます。

 

ゲーム実況

これも鉄板と言えます。

ゲームを実際にやっている場面を動画に撮影します。

そのゲームの攻略法であったり、
おもしろいやり方、
状況報告などでもOKです。

ゲームで自分も楽しみながら、
収益も出てくるわけですから、
おいしいジャンルといえます。

ただ、ゲームは著作権がかかわる場合もありますので、
慎重にやる必要もありますね。

おもしろいゲーム実況動画であれば、
海外の人にもたくさん見られるので、
おススメですよ。

 

ダンス系

これも意外と再生数が伸びるジャンルです。

分かりやすい例でいえば、
記憶に新しと思いますが、
ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」
一躍話題になった「恋ダンス」。

この恋ダンスを自分で踊っている映像を
YouTubeにアップすることで
かなり再生数を伸ばした人がたくさんいます。

ピコ太郎の「PPAP」も
このジャンルに当てはまります。

PPAPのヒット状況は言うまでもありませんね。

 

ただ、このジャンルの注意点は
著作権です。

BGMにCD化された音楽を使うと
著作権にひっかかってしまいます。

ですから、上記の恋ダンスも実際は
著作権上アウトなのです。

でも当時は星野源さんが、
商用でなく、つまり収益化せず、
純粋に楽しむためだけであれば、
YouTubeにアップロードしてもいいですよ、
と寛大な対応をしたようですけどね。

ですから、ダンス系は
自分で作成した音楽を使用して、
それをBGMとして動画作成する必要が
あるんです。

 

シロウトが参入するのは、
ちょっと敷居が高いかもしれませんね。

 

芸能系

なんだかんだ言っても、
やはり芸能ネタがダントツで
人気がありますし、
再生の初速もバツグンです。

特にトレンド系、

例えば、

「○○さんの熱愛発覚」

「○○さんが傷害事件」

など、
最新のニュースをネタとして、
動画を作ってアップすると、
爆発的な初速で、
再生数が上がっていきます。

でも、単発的なもので終わる場合もありますので、
そこは割り切ってくださいね。

 

また、

「○○さんの放送事故」

「○○さんの好感度」

など、
最新ネタでなくても、

みんなが興味がありそうなネタも、
ある程度の初速を持ち、
長い目でみて再生数が伸びたりするので、
おススメではあります。

 

ただ、この芸能系こそ
著作権には細心の注意を払う必要があります。

もちろんテレビ映像をパクルのは
完全に著作権に触れます。

ですから、安全にいくなら
テキスト動画ということになるのですが、
テキストを引用する際も、
完全にコピペだとアウトです。

引用の範囲を守ったうえで、
自分の言葉で記事を作るようにしましょう!

 

 

補足

以上、再生数の伸びやすいジャンルのうち、
主なものを紹介してきましたが、
YouTubeチャンネルを運営する際は、
どうしても著作権問題は
避けて通れません。

個人レベルで安全に人気動画を生み出すには、
やはり完全オリジナルで撮影したものなのですが、

それ以外で動画を作ろうと思ったら、
どうしても他サイトや、映像の
引用をする必要があります。

丸パクリは当然アウトですが、
引用の範囲内で使うならば、
必ず引用元のURLを記載することは
守りましょうね。

ただ、引用元を記載したとしても、
完全に著作権を守れるかというと、
そういうわけでもありません。

 

著作権をしっかり守って再生数を
伸ばす動画の作成方法は、
私の裏メルマガでこっそり教えていますので、
ご興味があれば、登録していただくと
うれしいです。

裏メルマガはこの画面の下のほうから
登録できます。↓↓

 

今回は以上になります。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

スカイプ無料コンサル、1回1時間実施中です。お申し込みはこちらから


一度設定したらほったらかしでリストが集まる強力ツールを無料配布しています。