YouTubeを利用している人は、
実は主なSNSである
FacebookやTwitter、LINEよりも断然多く、
ダントツTOPなんです。

SNSはそのメディアにより、
年齢層の違いが生じます。

例えば、Facebookは30歳以上の高齢層、
Twitterは20代、30代の青年層、
LINEは10代、20代が圧倒的に多い、
若年層が主なユーザーとなっています。

しかし、YouTubeは
年齢層が幅広く、
10代から60代以上まで
利用者が万遍なく存在しますので、
必然的に全体の利用者数も多くなっています。

もちろん、チャンネルの属性により、
そのユーザー年齢層は変わってくるでしょうけど、
いずれにしても、どの年齢層からも
愛されているのがYouTubeなんです。

それだけ利用者数が多いわけですから、
ユーザーが喜ぶ動画を作れば、
自然に再生数が上がるのもナットクできますね。

 

ただ、YouTube動画の再生数を、
もっと上げようと思ったら、
どうすればいいでしょう。

これは単純な発想で実現できるんです。

YouTubeの日本人ユーザーは
約5000万人と言われています。

さらに、世界全体のユーザーが
10億人と言われています。

ここまで言えば、
再生数を上げる方法はなんとなくわかりますね。

そうです。

日本人限定の動画でなく、
世界の人が楽しめる動画を作ればいいのです。

もう一度言いますが、
YouTubeの日本人ユーザーが5000万人、
全世界のユーザーが10億人以上、

つまり全世界は日本だけに比べて、
20倍以上のユーザーがいることになるわけです。

ですから、今まで日本人だけに向けて動画を作っていた人は、
海外の方も楽しめる動画を作るだけで、
20倍以上の再生数、報酬が期待できるわけですね。

現在のYouTubeの日給が5,000円の人が、
日給10万円になる期待が持てるわけです。

すごくないですか?

 

でも、それって英語で動画を作るってこと?

あま、それができるに越したことはないですが、
別に日本語の動画でも充分、
海外の方を楽しませる動画は作れるはずです。

よく思い出してほしいのですが、
あなたがもし英語が苦手だったとして、
海外の動画をみたとき、
まったく楽しめませんでしたか?

そんなことはないはずです。

言葉が分からなくても、
動きや絵だけで、楽しめる海外の動画は
たくさんあります。

ですから、言語を上回る、
映像・画像で勝負したらいいです。

例えば、
極端に言うと、
家庭で飼っている犬を毎日スマホで撮影して、
それをYouTubeにアップするだけでも、
意外と世界レベルでの再生数を上げられる可能性はあります。

撮影が嫌なら、
おもしろい画像を集めて、
「おもしろ画像まとめ」などの内容で、
動画を作っても世界中の人が楽しめるはずです。

そこではテキストは日本語でも大丈夫です。
日本語が読めなくても、
画像で楽しめれば十分再生数は稼げます。

そのときに、一つ工夫するならば、
タイトル、説明欄、タグに、
日本語とともに英語の言葉も入れておくと、
検索により、
海外のユーザーが寄ってきてくれるはずです。

英語が苦手な人でも、
ネットで「翻訳」と検索すれば、
日本語を簡単に英語に翻訳してくれますので、
それを活用すれば、
タグなどに英単語も簡単に入れられるはずです。

今までずっと日本人対象に特化した
チャンネル運営をされていた方も、
新しいチャンネルを作り、
そこで海外向けの動画をアップしてみても
いいかもしれませんね。

ぜひやってみてください。

 

今回は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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