YouTubeは、稼ぎやすいビジネスです
と、このサイトでも何度も
言っていますが、

その理由は、
動画をアップロードすれば、
あとはYouTubeが勝手に再生数を
上げてくれるので、
アップすればするほど
それぞれの動画は資産になっていき、
雪だるま式に報酬が加算されていくからです

 

でも、もちろん、
ある程度の、設定やSEO対策、
YouTubeの攻略はしておく必要はあります。

まあ、今回はその攻略の詳細はさておき、

YouTubeで再生数を伸ばすには、
それなりに質の高い動画である必要があるのですが、
質が高く、視聴者に喜んでもらえれば、
YouTubeからの評価が上がり、
さらにYouTubeが勝手に再生数を
伸ばしてくれるようになります。

 

では、具体的に
どのような動画が、
YouTubeからの評価が上がるのでしょうか。

それを解説していきます。

 

YouTubeからの評価の対象

 

YouTubeが動画を評価するのは、
1つや2つの項目だけではなく、
動画全体の総合的な部分を見られます。

視聴者からの「高評価」や「低評価」も
見られるでしょうし、

コメントの数も見られるでしょう。

また、タイトルや説明欄、タグの
関連度も見られます。

でも、
一番大切なのは・・・

 

実は

「再生時間」なんです。

 

現在のYouTubeが最重要視しているのは、
動画の平均再生時間です。

 

視聴回数が多い動画よりも、
再生時間が長い動画の方が重要です。

なぜなら、

YouTubeは広告主のからの収入で
成り立っていますが、
その広告主はできるだけ
自社の広告を見てもらいたいわけで、
その広告を見てもらうには、
再生時間の長い動画のほうが
もちろん見てもらいやすくなります。

 

 

再生時間の長い動画とは

上記の理論で考えると、
動画を作る段階で、
できるだけ再生時間の長い動画を作れば、
自然と視聴時間も長くなる、
ということになりますね。

例えば10分以上の動画であれば、
動画内の広告を自分で増やすこともできるので、
動画の評価も上がり、
広告表示も増えるので、
自ずと収益も増える。

これは確かに間違いないことです。

 

ですが、例えば
30分の動画をアップして、
もし最初の数秒しか再生されなかったら
どうでしょう。

もちろん30分の動画は
ほとんど意味がなくなってしまいます。

 

このあたりは、
YouTubeのアナリティクスで
きちんと検証を、
自分でしていく必要があります。

それをするには、
自分のチャンネルのアナリティクスで、
「再生時間」の部分をクリックして、
中身を見ます。

 

 

すると、
下のような画面になります。

 

赤枠の部分が、
各動画の再生時間を表しますが、
この時間が多いほど、
YouTubeからの評価が高くなる、
という話をしているんです。

ただ、1つの検証材料として見てほしいのが、
青枠部分の「平均再生率」です。

平均再生率というのは、
その動画をどれくらいの割合の時間、
再生されたか、
ということです。

例えば10分の動画で、
平均再生率が30%だとしたら、
平均3分再生されている、
ということです。

この平均再生率が低ければ、
いくら再生時間の長い動画を作っても
あまり意味がないことになります。

 

ちなみに、
平均再生率が80%以上の動画というのは
滅多にないです。

目安として、
「40%以上であれば合格」
と言われています。

ですから、50%以上あれば、
十分、視聴者が楽しんでいる動画と
いえるでしょうね。

 

話を戻して・・・

単に再生時間が長い動画を作ればいい、
というわけではなく、

ちゃんと視聴者が長い時間見てくれる動画、
つまり、
平均再生率の高い動画を作ることが
一番YouTubeからの評価が上がり、
その動画の再生数自体も
自然に多くなっていく、ということです。

 

1つの動画の評価が上がれば、
その関連動画の再生数も増え、
チャンネル内の他の動画の再生数も増え、

全体的に報酬が勝手に上がっていく、
という相乗効果が生まれます。

それがYouTubeビジネスの
最大の魅力だと思います。

 

だから、
小手先のテクニックもいいですが、
視聴者の目線に立った、
質の高い動画を作ることを心がけ、
がっつり稼いでいきましょう!!

 

 

今回は以上です。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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